2014年09月10日

9月8日 小戸妙見神社観月祭

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小戸公園の先端にある妙見神社の観月祭に行きました。

下記のように由来が書いてあり、大変歴史がある神社です。

小戸妙見神社の由来 小戸の西を妙見崎という 則妙現の社あり この地 平らなる岩なり 
(筑前国続風土記巻20)
小戸の西の山を妙見山という 山上に石祠あり  (筑前国続風土記巻43)

 今を去る千数百年前、奈良、平安にかけ庶民の間に親しまれ、全国的に熱烈な信仰を記録したのが妙見信仰である。しかし、時の流れに衰微し、往時を偲ぶよすがもなく、数年前まで御名を残すだけのありようであった。

 さて、この聖地にあって、今年(2003年)より十数年前、或る人の夢枕に龍神が瑞験し、霊告により導かれ、地中に埋没していた現社殿の屋根である古石を掘り出したのが発端である。

しかし、事情あって、地面に放置されたままであったのが、2002年の1月、心ある人々の手によって再建され、更に本年(2003年)4月の改築となり、現在、妙見神社として御鎮座なさっている次第であります。

御祭神
 北辰明神(天之御中主神)
 北辰妙見菩薩
 青龍王神

そもそも北辰妙見とは北辰北斗の星辰信仰に発した菩薩で、奇瑞の霊徳を示現する神妙星とされ、この神を祭れば災厄を免れ、長寿富貴に恵まれると云われる北半球中心の神であり、又、人の善悪の行為を見、禍福を分け、生死を定めるという。

  再建以来、数々の霊験奇瑞あり、念ずれば願い叶う強い霊力を顕現される神であります。 心よりご祈願下さい。
                       畏敬記す  合掌


また、同じ小戸公園内には、伝説では伊邪那岐(いざなぎ)の神の「みそぎ祓(ばらい)」をしたところで天照大神、志賀三神、住吉三神が出現したという由緒の地とされている小戸大神宮があり、神功(じんぐう)皇后伝説(朝鮮出兵の地)も残っています。「姪浜」の地名も神功皇后に由来しているようです。

我が故郷の小戸公園は聖地ですね。




posted by よしよし at 06:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする